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法人専門のオンライン契約ファクタリングとは?メリット・デメリットをご紹介

2024年3月27日

オンライン契約のファクタリングは多く存在します。
法人が利用するメリットやデメリットはどんなものでしょうか?
この記事ではオンライン契約のファクタリングの概要や法人が利用するメリット・デメリットをご紹介します。
これから、オンライン契約のファクタリングを利用するか否か迷っている法人の方は参考にしてください。

法人が利用できるオンライン契約のファクタリングとは

ファクタリング会社は数多くありますが、その中でも法人専用のファクタリング会社があります。
そして、オンライン契約で完結する会社も増えてきました。
そのような法人専門ファクタリング会社で行うオンライン契約ファクタリングを説明します。

取引先からの売掛金が早期に受け取れる

ファクタリングとは、取引先から受け取る権利である売掛金債権をファクタリング会社に売却し、取引先から受け取るよりも早期にファクタリング会社から受け取る仕組みです。
借金ではないので、負債が増えることはありません。

その際にはファクタリング会社との手続きがあります。
たとえば、審査や見積もりの依頼などで、ファクタリング会社によっても多少異なります。
審査に通ってから、ファクタリング会社との取引が成立し、売掛金が支払われます。

法人専門のオンライン契約ファクタリング会社だと手間が少ない

法人専門のオンライン契約ファクタリング会社の場合は、審査のために提出する書類もすべてオンラインで済むので、会社に出向くなどの手間がかかりません。

ある法人専門のオンライン契約ファクタリング会社によるファクタリング利用の流れを一例として見てみましょう。
①webページより、審査・見積りをご依頼する。
②必要資料を提出。
・入金明細書
・財務書類
・売掛債権の証憑
③審査を通過したら、見積もりが提示される
④見積もり確認後、問題がなければ、申し込み手続きをする
⑤最短2営業日後に売掛金が振り込まれる
これらの手続きがオンライン完結なので、日頃忙しい法人にとっては助かります。
行き来の時間が短縮されるのは、かなり大きな時間短縮になるのではないでしょうか。

法人専門のオンライン契約ファクタリングのメリット

法人専門のオンライン契約ファクタリングのメリットをお伝えします。
ここでは、以下の3点のメリットを紹介しましょう。
・手数料の安い会社が多い
・オンライン完結なので売掛金受取までがスピーディー
・平日以外も対応できる

手数料の安い会社が多い

法人専門のオンライン契約ファクタリングの場合、手数料の安い会社が多いので、売掛金の取り分にさほど影響はありません。

たとえば、ある法人専門のオンライン契約のファクタリング会社の場合、手数料は0.5~4%程度です。仮に売掛金が100万円、手数料1%とすると以下の計算になります。
手数料:100万円×0.01=1万円
法人が受け取れる売掛金:100万円-1万円=99万円
このように、手数料は受け取れる売掛金から差し引かれるので、安い方が助かります。

オンライン完結なので売掛金受取までがスピーディー

オンライン完結ファクタリングの場合は、申し込みから売掛金の受け取りまですべてオンラインなので、スピーディーです。

法人専門のオンライン契約ファクタリング会社によっては、即日入金のところも存在します。
オンライン契約の場合、会社によっては契約書をスマホカメラで撮影したものでOKのケースもあります。
そのため、従来の来社して手続きを行うファクタリングより素早く審査を行えるでしょう。

平日以外も対応できる

オンライン契約型のファクタリング会社の場合、土日も対応できる会社が多く存在します。
法人によっては、工場のため土日に営業している場合もあります。
そんな法人の場合は土日にオンライン契約でファクタリングができれば助かります。

たとえば、従業員数の少ない法人の場合です。
平日は取引先の受注に追われてしまうので、土日にならないとファクタリングの手続きの時間が取れない場合も考えられます。
そんな法人にとっては、オンライン契約で土日OKのファクタリング会社がおすすめです。

法人専門のオンライン契約ファクタリングのデメリット

どんなに便利なことや良いことでも、必ずデメリットがあるものです。
法人専門のオンライン契約ファクタリングにもデメリットが存在します。
デメリットを踏まえた上で利用を考えたいものです。

ここでは以下の3点のデメリットを紹介します。
・AIの操作なので細かい対応ができない
・オンラインに慣れていない担当者もいる
・3社間ファクタリングは取り扱っていない

AIの操作なので細かい対応ができない

オンライン契約ファクタリングは、AIによる操作で行われるため、法人の事情などは考慮してもらえません。何しろ、顔の見えない相手との取引なので、法人側がどんなに困っていたとしても感情を揺すぶられることはないでしょう。

また、書類の不備やちょっとした入力ミスのために審査に通らなくなる可能性も否めません。
入力の際は細心の注意を払う必要があります。

オンラインに慣れていない担当者もいる

法人側の担当者がオンラインに慣れていなため、オンライン契約ができない場合もあります。
特に年配者や普段からインターネットを使いこなしていない人にとっては、オンライン契約は難しいです。

その場合は社内でインターネットに慣れている人がいれば、担当を代わったり、ファクタリングのオンライン契約のみを手伝ったりなど、助け合って乗り切るしかないでしょう。
パソコンやスマホがはびこっている現在なので、若い年代の人であれば、ほとんどの人がオンラインに慣れています。

3社間ファクタリングは取り扱っていない

法人専門のオンライン契約のファクタリングの場合、3社間ファクタリングは取り扱っていません。
ファクタリグにはファクタリング会社と法人による2社間ファクタリング、ファクタリング会社、法人、取引先による3社間ファクタリングがあります。
3社間ファクタリングの方が取引先から確実に売掛金を振り込んでもらえるため、手数料が安めです。

ただし、法人専門のオンライン契約ファクタリング会社の場合、2社間ファクタリングであってもそれほど手数料が高くない会社も存在します。
ホームページなどで手数料をよくご確認の上、オンライン契約のファクタリング会社を見つけましょう。

オンライン契約のファクタリングを利用しや法人の事例

ここからは、オンライン契約のファクタリング会社を利用した法人の事例を2つお伝えします。
今後の参考にして頂ければ幸いです。

広告代理店の事例

設立10年の東京にある広告代理店の場合です。
SNSを中心としたマーケティングを代行する法人で、大手クライアントからSNSのプロモーション業務を受託しています。

買取債権は約4,500万円、手数料は約2.45%で資金化までは約30日でした。
債務者は大手化粧品メーカーです。ファクタリングによって、前払いの広告費に充てる資金を捻出できたそうです。
その結果、資金繰りが改善され、今後の資金繰りも安定しました。

システム開発企業の事例

東京にある設立3年のシステム開発企業の場合です。
ブロックチェーンを活用した事業化を支援するコンサルティングサービスや開発受託を行う法人です。

買取債権金額は約400万円、手数料は約2.9%でした。
資金化までは約30日で、債務者は大手建設企業です。
迅速な現金化で案件獲得拡大のためのプロモーションを打て、資金繰りも安定したそうです。
短期資金ニーズの資金調達手段として、今後もファクタリングを利用したいと考えています。

法人専門のオンライン契約ファクタリングのまとめ

法人専門のオンライン契約が可能なファクタリング会社を利用する際のメリットは、手数料の安い会社が多い、売掛金受取までがスピーディー、土日対応の会社もあるなどです。
一方、デメリットがAI対応なので細かい配慮ができない、法人側でオンラインに慣れない人がいる、3社間ファクタリングができないといったことです。

このようなメリット・デメリットを踏まえたうえで法人専門のオンライン契約ファクタリングを利用するか否か考えてみてください。
また、ここでご紹介した成功事例も多いので、いろいろと調べてみることも大事です。

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