必見ファクタリング情報コラム

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ファクタリング利用は周りにバレる!?バレないためにできることとバレるパターンを解説

2026年1月4日

売掛債権の早期現金化ができるファクタリング。
最短即日で資金調達できることや、売掛先に利用がバレないことから近年人気を集めているサービスです。
ファクタリングを利用すれば、周りにバレないで資金調達できる可能性は高いです。
しかし、絶対に利用がバレないという訳ではありません。
ファクタリングの利用がバレると、資金繰り悪化を疑われ、売掛先との関係性が悪化することもあります。
この記事では、ファクタリングの利用がバレないためにできることを解説します。
ファクタリングの利用がバレるパターンと、バレた場合のリスクも解説するので、ぜひ最後までお読みください。

ファクタリングの利用がバレないためにできる4つのこと

ファクタリングは、売掛債権をファクタリング会社に買い取ってもらうことで、売掛金から手数料を差し引いた金額の早期現金化が可能です。
銀行融資に断られている会社や、赤字決算・債務超過がある会社でも利用できるという特徴があります。
その利用ハードルの低さから、近年利用者は増加傾向に。
しかし、まだ歴史が浅いサービスであるため、認知度が高いとは言えません。
ファクタリングの理解が乏しい売掛先の場合、ファクタリングの利用がバレた際には関係性に悪影響を与える可能性があります。
最悪の場合、資金繰り悪化を疑われ、取引解消や取引縮小になる可能性も…。

そのため「売掛先にファクタリングの利用がバレないで資金調達したい」という利用者も多いでしょう。
しかし、残念ながら、ファクタリングの利用が売掛先にバレる可能性はゼロではありません。
ファクタリングの利用がバレないためにできることは、以下の4つです。

  1. 2社間ファクタリングを利用する
  2. オンラインファクタリングを利用する
  3. 債権譲渡登記に留保している会社を利用する
  4. 支払いが遅れる・不可能な場合はすぐに連絡する

1,2社間ファクタリングを利用する

売掛先にファクタリングの利用がバレないためには、2社間ファクタリングは必須です。
3社間ファクタリングは、売掛先からファクタリング利用の承諾を得なければなりません。
そのため、必然的に売掛先にファクタリングの利用がバレてしまいます。

2社間ファクタリングは、利用会社とファクタリング会社で契約を結ぶ方式です。
売掛先は一切関与しないため、売掛先からファクタリング利用の承諾を得る必要がありません。
2社間ファクタリングは、本来の支払期日に売掛先から利用会社へ売掛金の支払いが行われます。
売掛金の入金を受けたら、利用会社はファクタリング会社へ売掛金を送金する流れとなります。
そのため、2社間ファクタリングは、売掛先にファクタリングの利用がバレないで資金調達が可能です。

2,オンラインファクタリングを利用する

ファクタリングの利用がバレないためには、オンラインファクタリングを用いるのも大事です。
2社間ファクタリングは、ファクタリングの利用がバレない方式です。
しかし、ファクタリング契約の際にファクタリング会社へ来店するのを見られた場合には、利用がバレる可能性はあります。
オンラインファクタリングは、スマホやパソコンがあれば、会社に居ながら契約することが可能。
思わぬところからファクタリングの利用がバレる心配がいりません。

3,債権譲渡登記に留保している会社を利用する

2社間ファクタリングの場合、債権譲渡登記を求められることがあります。
債権譲渡登記とは、債権をファクタリング会社へ譲渡した事実を公的に証明するためのもの。
二重債権のリスクを回避するために、債権譲渡登記を求めるファクタリング会社は多いです。
債権譲渡登記簿は、法務局で一般閲覧可能となっています。
そのため、売掛先が登記簿を見た場合に限り、ファクタリングの利用がバレる可能性があります。
債権譲渡登記を留保しているファクタリング会社を利用すれば、ファクタリングの利用がバレないで済みます。

4,支払いが遅れる・不可能な場合はすぐに連絡する

2社間ファクタリングで、ファクタリング会社への支払いが遅れる・不可能になった際には、速やかに連絡することも重要。
2社間ファクタリングは、売掛先へファクタリング利用の通知が行われることはありません。
バレる心配はいりませんが、これは通常に取引が完了した場合に限ります。
支払いが遅れる場合や不可能になった場合、稀ではありますが、ファクタリング会社から売掛先へ連絡することがあります。
その場合、ファクタリング会社からの連絡により、売掛先にファクタリングの利用がバレてしまうこともあるのです。
支払いが遅れる場合や不可能な場合は、必ずその事実が分かった時点で速やかに連絡しましょう。
そうすれば、支払い遅延・不能時の対応を提示してもらえるほか、売掛先への連絡を防ぐことができます。

ファクタリング利用が周りにバレる4つのパターン

ファクタリングは「売掛先や周りにバレない」資金調達手段として、利用者が増えてきています。
しかし、絶対にバレないとは言いきれません。
以下の4つのパターンでは、ファクタリングの利用がバレる可能性があるので、注意しましょう。

  1. 3社間ファクタリングの場合
  2. ファクタリング会社に来店したのを見られた場合
  3. 債権譲渡登記を売掛先に見られた場合
  4. 売掛先に内容証明を送られた場合

1,3社間ファクタリングの場合

3社間ファクタリングは、100%売掛先にファクタリングの利用がバレます。
なぜなら、3社間ファクタリングは売掛先からファクタリング利用の承諾を得なければならないため。
承諾を得るためには、ファクタリングを利用する旨を伝えなければなりません。
3社間ファクタリングは手数料を低く抑えられますが、ファクタリングの利用がバレないで行いたい場合には利用できないため、注意しましょう。

2,ファクタリング会社に来店したのを見られた場合

ファクタリング会社に来店したのを見られた場合にも、ファクタリングの利用はバレます。
ファクタリング会社は、ファクタリングの利用を検討している人しか出入りしません。
そのため、売掛先への通知がない2社間ファクタリングを利用していても、ファクタリング会社への出入りを見られた場合には、バレる可能性が高いです。
バレないためには、来店せずオンラインファクタリングを利用するのがおすすめです。

3,債権譲渡登記を売掛先に見られた場合

売掛先に債権譲渡登記の概要記録事項証明書を見られた場合にも、ファクタリングの利用はバレます。
債権譲渡登記とは、売掛債権の所有権がファクタリング会社に移ったことを、第三書に証明するために必要となるもの。
2社間ファクタリングは、売掛先が関わらないため、売掛債権を譲渡したことを第三者に証明することができません。
そのため、同じ売掛債権を別の会社に譲る(二重債権)ことも、現実的には可能となります。
また、売掛金は一度利用会社に支払われるため、ファクタリング会社側からすると、売掛金の使い込みによる未回収リスクが高まります。
上記のリスクを回避するために、債権譲渡登記を求めるファクタリング会社は少なくありません。
債権譲渡登記の概要記録事項証明書は、法務局で一般閲覧できるため、売掛先に見られた場合にはファクタリングの利用がバレます。
債権譲渡登記の閲覧からバレないために、債権譲渡登記の留保に務めている会社を利用するのが良いでしょう。

4,売掛先に内容証明を送られた場合

売掛先にファクタリングの利用がバレる理由として、ファクタリング会社から売掛先に内容証明付きの郵便を送られることも挙げられます。
2社間ファクタリングを利用していて、ファクタリング会社とトラブルが発生した場合、内容証明の郵便が送られることがあります。
内容証明が送られる原因は、利用会社が回収した売掛金を使い込んでしまったというケースがほとんど。
2社間ファクタリングでは、ファクタリング契約を結んだ時点で、売掛金はファクタリング会社の所有物となります。
利用会社が売掛金を使い込んでしまい、ファクタリング会社への支払いが行えないと、売掛先へ売掛金の所有権を主張するための内容証明が送られてしまうのです。

売掛金の支払いが遅れる場合や不可能な場合は、その事実が分かった時点で、速やかにファクタリング会社へ連絡をするようにしましょう。
連絡すれば、売掛先への連絡はされずバレないでファクタリング会社と利用会社間で問題を解決できる可能性は高いです。

ファクタリングの利用がバレることで生じるリスク

ファクタリングは違法性がなく、法律でしっかりと認められている金融サービスです。
しかし、認知度が高いとは言えないため「ファクタリング=怪しいサービス」と思われることも珍しくありません。
そのため、できるだけファクタリングの利用をバレたくないと思う利用者が多いのが現状です。
ファクタリングの利用がバレることで生じるリスクは以下の2つ。

  1. 売掛先との関係性が悪化する可能性がある
  2. 風評被害を受ける可能性がある

1,売掛先との関係性が悪化する可能性がある

一つ目は、売掛先との関係性が悪化する可能性があるということ。
ファクタリングは、金融庁からも「違法性はなく、安全な資金調達手段」として認められているサービスです。
しかし、過去に「給与ファクタリング」というファクタリングを謳った違法行為が行われていたこともあり「ファクタリング=違法、怪しいサービス」と認識している方も少なくありません。
給与ファクタリングと通常のファクタリングは全くの別物ですが、このような理由からネガティブな印象を持たれやすいのも事実です。

赤字決算や金融ブラックでも利用できることから「ファクタリングを利用するほど経営状況が悪いのか」と勘繰られることも。
「経営が怪しそうだから別の取引先を見つけておこう」など、取引解消や取引縮小につながるリスクがあると言えるでしょう。

2,風評被害を受ける可能性がある

ファクタリングの利用が周囲にバレると、風評被害を受ける可能性もあります。
特に狭い業界や商いに敏感な地域では、噂が周るのも速いです。
「あの会社は怪しい業者と取引してる」など悪い噂が周り、事業に支障をきたすかもしれませんので、そのような点を懸念される場合極力バレないよう努めましょう。

銀行にはファクタリングの利用がバレても問題はない

銀行融資を受ける際には、貸借対照表の提出があるため、必ずファクタリングの利用がバレます。
この場合、銀行にファクタリングの利用がバレることを心配する方もいるかと思います。
結論から言うと、銀行にファクタリングの利用がバレても、特に問題はありません。
むしろ、ファクタリングを利用することで、銀行融資を受けやすくなる可能性は高いです。
なぜなら、ファクタリングを利用すれば、貸借対照表をオフバランス化できるから。
オフバランス化により、ROAや自己資本比率などの指標も改善し、企業評価が高まる可能性が高いと言えます。

2社間ファクタリングならどの会社?徹底比較しました

会社名 対象者 方式 手続き 入金速度 手数料 買取可能額
SoKuMo 法人
個人
2社間 オンライン 最短30分 1%~15% 10万円~1億円
MSFJ 法人
個人
2社間
3社間
オンライン
対面
最短60分 1.8%~9.8% 10万円~5,000万円
QuQuMo Online 法人
個人
2社間 オンライン 最短2時間 1%~14.8% 制限なし
OLTA 法人
個人
2社間 オンライン 最短24時間 2%~9% 制限なし
Accel Factor 法人
個人
2社間
3社間
対面
郵送
オンライン
最短即日 2%~20% 30万円~1億円
anew 法人 2社間 オンライン 最短即日 2%~9% 制限なし
GMO BtoB早払い 法人 2社間 オンライン
対面
最短2営業日 1%~10% 100万円~1億円

SoKuMo|業界最速の入金スピードかつ低手数料

対象 法人・個人事業主
ファクタリング方式 2社間ファクタリング
手続き方法 オンライン
入金速度 最短30分
手数料 1.0%~15.0%
買取可能額 10万円~1億円
債権譲渡登記 留保
必要書類 決算書(個人事業主は申告書)
銀行口座のコピー
請求書
身分証明書

SoKuMoの魅力は入金スピードが業界最高水準、手数料も1%~と業界最安値水準であるところ。

審査通過率も60%とオンラインファクタリング業界ではかなり高い基準値を誇っており、他社の審査に落ちた場合の対応も可能。

また、申込みから取引完了まですべてオンラインで完結できる上に、ファクタリング利用に不安がある場合にはオンライン面談での相談にも対応しています。

<SoKuMoのメリット>

  • 入金速度が業界最高水準スピード(最短30時間)
  • クラウドサイン(電子契約サービス)を利用しているため安心・安全の利用が可能
  • 審査通過率が高い(平均60%)
  • オンライン面談に対応しており、利用前に不安や疑問の解消ができる
  • 2社間ファクタリングかつ債権譲渡登記留保の契約であるため、売掛先に知られる心配が一切ない

<SoKuMoのデメリット>

  • 手数料上限は15%と業界最低水準とはいえない

「迅速な資金調達」「手数料を低く抑えたい」「すべてオンラインで完結させたい」「利用に少し不安がある」「売掛先に絶対利用を知られたくない」という方には特におすすめです。

MSFJ|多様なプラン展開

対象 法人・個人事業主
ファクタリング方式 2社間ファクタリング、3社間ファクタリング
手続き方法 オンライン、対面
入金速度 クイックプラン:最短45分
フリーランス様向けファクタリング:最短60分
その他:最短即日
手数料 クイックファクタリング:3.8%~9.8%
プレミアムファクタリング:1.8%~6.8%
個人事業主様専用ファクタリング:3.8%~9.8%
フリーランス様向けファクタリング:3.0%~10.0%
買取可能額 クイックプラン:30万円~300万円まで
プレミアムファクタリング:30万円~5,000万円まで
個人事業主様専用ファクタリング:10万円~500万円
フリーランス様向けファクタリング:10万円~1,000万円
債権譲渡登記 明記なし
必要書類 身分証明書
通帳のコピー
請求書
法人の場合は上記+発注書

MSFJは、以下の4つのファクタリングサービスを準備しています。

  • クイックファクタリング
  • プレミアムファクタリング
  • 個人事業主様専門ファクタリング
  • フリーランス様向けファクタリング

さまざまな方が利用しやすいファクタリングをそれぞれのサービスで準備しており、自社企業に見合ったファクタリングを選べる点が魅力。

<MSFJのメリット>

  • ニーズに合わせて多様なファクタリングサービスが準備されている
  • ネット完結できる(フリーランス・個人事業主の場合のみ)
  • 手数料の上限が低い

<MSFJのデメリット>

  • 買取可能額が最大5,000万円と制限されているため、大口の売掛金に対応できないケースがある
  • 来店もしくは訪問での面談が必須(クイックファクタリング・プレミアムファクタリングの場合)

「利用したいプランがある」「なるべく早く資金調達したい」「手数料を安く抑えたい」という場合に、特におすすめです。

QuQuMo Online|必要書類が少なく利便性が高い

対象 法人・個人事業主
ファクタリング方式 2社間ファクタリング
手続き方法 オンライン
入金速度 最短2時間
手数料 1.0%~14.8%
買取可能額 制限なし
債権譲渡登記 明記なし
必要書類 身分証明書
通帳のコピー
請求書

QuQuMo Onlineは名前に「オンライン」とつくだけあり、オンライン完結で最短2時間で指定口座に振り込みされることを魅力としています。

<QuQuMo Onlineのメリット>

  • 入金速度のスピード(最短2時間)
  • 必要な書類が少ない(通帳と請求書のみ)
  • クラウドサイン(電子契約サービス)を利用しているために安心・安全の利用が可能
  • 1億円を超える大口債権にも対応している

<QuQuMo Onlineのデメリット>

  • 全てがオンライン手続きのために不慣れな人にとっては、それがデメリットとなる
  • 手数料の上限は14.8%と業界最低水準とはいえない

「書類の準備が手間」「オンラインで完結したい」「なるべく早く資金調達したい」という場合におすすめです。

OLTA|主要銀行と提携していて安心

対象 法人・個人事業主
ファクタリング方式 2社間ファクタリング
手続き方法 オンライン
入金速度 最短24時間
手数料 2.0%~9.0%
買取可能額 制限なし
債権譲渡登記 明記なし
必要書類 身分証明書
請求書
すべての事業用銀行口座の普通預金・当座預金の直近4ヶ月分の入出金明細(通帳)
昨年度の決算書(個人事業主の場合は確定申告書
※決算を迎えていない場合不要

OLTAもまた、手続き全てをオンライン完結できることを魅力としているファクタリング会社となります。

独自のAI審査を取り入れ、スムーズな対応を心がけているファクタリング会社です。

<OLTAのメリット>

  • 手数料が業界最低水準(2~9%)
  • AI審査を用いて、人件費コストを削減し安い手数料としている
  • みずほ銀行や新生銀行など主要な金融機関と提携していて安心
  • 1億円を超える大口債権にも対応している

<OLTAのデメリット>

  • 審査に最短24時間かかるため、即日入金は難しい

「大手ファクタリング会社を利用したい」「1億円以上の大口債権の買取希望」「オンライン完結したい」という場合に、特におすすめです。

Accel Factor|原則即日入金

対象 法人・個人事業主
ファクタリング方式 2社間ファクタリング、3社間ファクタリング
手続き方法 オンライン、対面、郵送
入金速度 最短即日
手数料 2.0%~20.0%
買取可能額 30万円~1億円
債権譲渡登記 明記なし
必要書類 申込用紙
請求書or見積書
通帳
決算報告書
身分証明書
印鑑証明書

アクセルファクターは「原則即日対応」を心掛けており、申込者の多くが即日入金を実現しているファクタリング会社となっています。

<アクセルファクターのメリット>

  • 即日入金できる可能性が高い
  • 利用者の希望に合わせて対面、郵送、オンラインでの手続き方法を選べる

<アクセルファクターのデメリット>

  • 手数料上限がやや割高である

「できるだけ即日入金を希望」「オンライン以外の方法も検討したい」場合に、おすすめ。

anew|法人との取引に特化

対象 法人
ファクタリング方式 2社間ファクタリング
手続き方法 オンライン
入金速度 最短24時間
手数料 2.0%~9.0%
買取可能額 制限なし
債権譲渡登記 明記なし
必要書類 身分証明書
請求書
すべての事業用銀行口座の普通預金・当座預金の直近4ヶ月分の入出金明細(通帳)
昨年度の決算書

anewは、新生銀行とOLTA(上述紹介)が共同でリリースした法人に特化したファクタリング会社です。

<anewのメリット>

  • オンライン完結できる
  • 新生銀行は東証一部上場企業のため、企業への安心感がある
  • 費用も2~9%と業界の中では安値となる

<anewのデメリット>

  • 法人のみの対象となり、個人事業主の方は利用できない
  • 審査に最短24時間かかるため、即日入金は難しい

「手数料を低く抑えたい」「高額債権の買取希望」「大手企業と取引したい」という法人の場合、おすすめ。

GMO BtoB早払い|注文書や譲渡禁止の債権も買取可能

対象 法人
ファクタリング方式 2社間ファクタリング
手続き方法 オンライン、対面
入金速度 最短2営業日
手数料 1.0%~10.0%
買取可能額 100万円~1億円
債権譲渡登記 留保
必要書類 2期分の決算書と試算表
取引基本契約書
見積書、発注書、請求書・納品確認書(検収書)

GMO BtoB早払いは、大手インターネット事業である「GMOグループ」が運営しています。

ヤミ金業者が存在するファクタリング業界において、このネームバリューからネット完結できるファクタリングは大きな安心感があるのではないでしょうか。

<GMO BtoB早払いのメリット>

  • 2社間ファクタリングでも手数料が最大10%と業界最安値基準
  • 2社間ファクタリングかつ債権譲渡登記なしの契約で売掛先に知られる心配がない
  • 注文書買取と譲渡禁止の債権買取も行っている

<GMO BtoB早払いのデメリット>

  • 入金スピードに時間がかかる(最短2営業日)
  • 100万円以下の小口債権への対応はできない
  • 法人しか利用できない

「注文書や譲渡禁止の債権を買い取って欲しい」「大手で安心した取引がしたい」という場合かつ、そこまで迅速な資金調達を希望していない場合におすすめ。

ファクタリング利用がバレないためにできることまとめ

ファクタリングは、売掛債権を早期に現金化できるサービスであり、資金繰りに悩みやすい中小企業や個人事業主にとって、非常に有効な資金調達手段です。銀行融資と異なり、決算内容や借入状況に左右されにくく、少額から利用できる点や、資金化までのスピードが早い点も大きな魅力といえるでしょう。

一方で、ファクタリングはまだ社会的な認知度が十分とは言えず、「ファクタリング=怪しいサービス」「給料ファクタリングと同じでは?」と誤解されるケースも少なくありません。そのため、ファクタリングの利用が売掛先に知られてしまうと、取引解消や取引条件の見直しなど、事業に悪影響を及ぼす可能性があります。

特に、売掛先との信頼関係が重要な事業においては、ファクタリング利用がバレることで、風評被害や今後の取引継続に影響が出る恐れもあります。こうしたリスクを避けるためには、ファクタリングのメリットデメリットを正しく理解し、慎重に利用することが重要です。

ファクタリングの利用が売掛先にバレないためには、以下のポイントを押さえておきましょう。

  1. 売掛先が関与しない2社間ファクタリングを用いる
  2. 来店や面談が不要で、提出書類も少ないオンラインファクタリングを用いる
  3. 債権譲渡登記「なし(留保)」に対応しているファクタリング業者を選ぶ
  4. 売掛金の入金が遅れそうな場合や支払いが困難な場合には、速やかに連絡する

また、ファクタリング会社によっては、審査時に通帳の写しのみで対応できるなど、手続きの負担が軽いケースもあります。こうした点も比較しながら、自社に合った業者を選ぶことが大切です。

売掛先との関係悪化を防ぎ、安心して資金調達を行うためにも、ファクタリング会社選びや利用方法には十分注意しましょう。

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SoKuMoメディアチーム
ノンバンク経験者や貸金業取扱主任者、5年以上のファクタリング経験者、ファクタリングサービス立ち上げ経験者などを中心にファクタリングについての利用者目線でわかりやすく正しい情報を発信します。

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